ビジネスを加速させてくれるもの
自宅で完結できるのが電脳仕入の魅力です!。その活用のヒントとしてリサーチや仕入のポイントを。また仕入先として利用できるネットショップ、オークション仕入れにおける注意事項、またプレ商品検索に便利な「横断検索」のできるサイトを紹介します。


【1】電脳せどり、そのメリットとデメリット

1-1.限られた時間だから

仕事で忙しく休日でもない限り店舗に足を運ぶ時間がない、だからこそ「電脳せどり」を活用したいところです。365日24時間、パソコンさえあれば時間や場所を選びません。





しかし限られた時間です、効率の良いリサーチや仕入をしたいものです。その方法やヒントを解説する前に、まずはその電脳せどりについてメリットとデメリットをまとめてみます。

1-2.そのメリットとは
  • 近所に店舗がなくてもハンディがありません。
  • 仕入先は海外まで含め広がります。
  • 便利な無料ツールも手に入ります。
  • 店員やお客さんの目を気にすることなくリサーチに専念できます。



量販店などに顔を出すと、スマホ片手に見るからにそれらしい動きをしている方を見かけます。せどりはリサーチがすべてですが電脳せどりは誰にも気兼ねすることなく専念できることもメリットですね。だから自然と数もこなせます、だから相場感も養われます。この積み重ねがあなたを目利きにさせ稼ぐ力となるのです。

 

1-3.そのデメリットとは
  • 狙いを定めておかないと、何を仕入れたらよいかわからなくなります。
  • 実物を確認できないので中古品の場合など、商品の状態が不安です。
  • オークションサイトには怪しげな出品者もいます、ニセモノをつかまされるリスクも生じます。
  • 注文をしてから自宅に配達されるまで時間がかかる場合が多く間延びします。
  • 転売を目的にアクセスされる方すべてがライバルとなります、これはたぶん転売目的に実店舗を訪れる人の比ではありません。


1-4.デメリットとは克服すべき課題です

デメリットについてはさらにまだ出てきそうです。しかしだから電脳では稼げないと言うわけではありません。デメリットと言われているものは、ある意味克服すべき課題であるとして捉えればいいのです。この点を踏まえ次にリサーチ・仕入のポイントについてまとめてみます。



【2】電脳せどり、リサーチ・仕入のポイントとは

2-1.店舗は映像、電脳は活字のようなもの

店舗せどりは映像、そして電脳せどりは活字を追うようなものです。店内に入いれば商品は目の前いっぱいに広がります、しかし電脳の場合パソコンの小さな画面の枠内に表示される限られた数だけです。


しかし登録された商品数は店舗と同じくらい、むしろそれ以上あるのです。実店舗と違って「何となく」ではとても閲覧しきれません。

2-2.まずは欲張らずジャンルを絞ることから

「何となく」では効率の良いリサーチはできません。売れそうな商品を漠然とリサーチするのではなく「検索条件」を絞り、仕入条件も設定します。たとえば「本」を仕入ようと思ったら、

  • ジャンルはただ本とするのではなく、写真集とか実用書のようにさらに絞りこむ
  • 価格帯を設定する

そして表示された商品をツールなどでリサーチして、〇カ月以内に○○〇円以上で売れそうである、と判断できたものだけを仕入れればいいのです。


特に初心者の場合、はじめから高い利益を求めるのではなく経験を積むことがポイントです。まずはあれこれ欲張らず狙う商品を絞ってみましょう。



【3】仕入先として利用できる15のネットショップ

3-1.すべてのネットショップがその対象ですが

仕入先の数は多いほど利益を生む商品を見つける可能性も広がります。欲しい商品が手に入るのであれば、すべてのネットショップがその対象となりますが、ここでせどりでもよく利用されるショップを15件あげてみます。

納期や送料についてはよく確認しておきましょう。

3-2.家電量販店からも電脳せどりは可能ですが


3-3.転売目的の購入はお断り致します

家電量販店では転売目的に商品を購入される客を警戒しています。各店対応は様々でしょうが「転売目的の購入はお断り致します」こんな注意書きが掲げられている店もありますね。


一般客と転売目的との見分け方はいろいろあるのでしょうが、一番わかりやすいのが購入数量です。同じ商品を一度に多くレジに持ち込めば、疑いの目が向けられることもあるかもしれません。


また継続購入もそうですね、1回あたり1品としても頻繁に購入されれば同じことです。そしてこれは電脳せどりでも同じです。オンラインの場合「転売屋さん」と判断されると何を注文しても「キャンセル」とされてしまいます。


具体的に何個までOKなのかはわかりませんが、購入履歴は残ります、慎重に取り組みたいところです。



【4】オークション仕入、個人間取引で注意すべきこと

4-1.不明な点は質問、評価も確認し取引を

仕入はネットショップだけではなく、オークションサイトもよく利用されています。しかしネットショップが販売店であるのに対し、オークションサイトの場合は個人が相手です。





出品者の中には残念ながら心ない方もいるようで、粗悪品や商品説明とまったく違う状態の商品を平気で送ってくるような方も存在します。もちろん怪しげなネットショップも数多くあるようですが。

4-2.コピーや海賊版を出品すればアカウントは削除されます

入札時に不明・疑問点があれば必ず質問をする、また評価をよく確認したうえで取引はすすめましょう。そして何よりも注意すべき点は、ニセモノをつかまされてしまった時です。


コピーや海賊版とは知らずにアマゾンに出品してしまえば、即アカウントは停止されます。特に中古品は必ず検品をしたうえで出品しましょう。



【5】横断検索でプレミア商品をさがす方法

5-1.事前準備が大切です」

電脳せどりでもっともオーソドックスなスタイルがこれです。プレミア商品などあらかじめ手に入れたい商品をリストアップしておき、「横断検索」を利用して安く手に入るショップはないかを探すといった方法です。


事前に仕入をしたい商品のリストを作成しておくこと、また仕入金額の上限まで設定しておくこと、またリストは常に見直し更新することがポイントとなります。

5-2.横断検索とは

たとえば「価格ドットコム」のように複数のネットショップの価格や在庫状況を一括で検索できるとても重宝するものです。次にいくつかサイトを紹介しますので、狙う商品をリストアップしたらぜひ活用してみてください。






【6】一括で価格や在庫を比較!横断検索サイトはここ

6-1.Ritlweb(リトルウェブ)

https://mysearch.ritlweb.com/
とても有名なサイトです、左サイドのメニューより「ショッピング」を選んだら検索窓にバーコードナンバーやISBN・ASINコード、または商品名を入力し「同時検索」をクリックすれば検索結果が表示されるので比較が可能です。




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6-2.徹底横断検索 – Yays(イェイズ)

http://4131.dip.jp/yays_shop/
こちらではネットショッピングサイトとオークションサイトを横断検索してくれます。試してみてください。




6-3.在庫あーる

http://zaiko-aru.com/
本・フィギュア・TVゲームなどの価格比較や最安値が一目で分かり、価格推移など様々なデータも同時に見ることができる便利でとても良心的なサイトです。とくに「価格があがった商品」に注目、タイミング次第ではプレミア商品仕入のチャンスです。




6-4.ネット在庫ドットコム

https://www.net-zaiko.com/
こちらではコミック・ラノベ・アニメBD/DVD・アニメ音楽・J-POP・ゲームソフト、・グッズなど約84万点の商品が検索できます。






【7】ツールはビジネスを加速してくれるものです

7-1.徹底的に使いこなしてみましょう!

日本中のセドラーさんたちが虎視眈々と獲物の出現を狙っている、これが電脳仕入の世界です。ライバルを一歩リードしようと思ったら情報収集がものを言います。ツールに頼りすぎても問題はあるのでしょうが、ツールはビジネスを加速してくれるもの。まずは何か一つでいいので徹底的に使いこなしてみてください、決して損にはなりません。



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